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老いじたくとは

「老いじたく」の準備は万全ですか?
「もしも」のことを考えたことがありますか?
考えなければならないと思いつつも、考えないようにしていませんか?
考えようと思っても、「何をどうしたらよいのか」わからないのではありませんか?

「病気」、「判断力の低下」、「認知証」、「寝たきり」、「介護」・・・これからおこるかもしれません。

逝去してしまったときには「葬儀」を行わなければなりません。

そのあと、「遺産分割」、「諸手続き・届け出」など葬儀後に行わなければならないことがあります。

・・・考えたくありませんが避けられないことはたくさんあります。

このようなとき家族はどうしたらよいのでしょうか。
また本人はどうしてもらいたいのでしょうか。

身体機能が衰えたり判断能力が低下したりしてしまうと「意思表示」や「契約」はできなくなってしまいます。

配偶者は同じくらいの年齢で、子どもには子どもの生活があります。
高齢の夫婦だけで生活している、1人で生活をしている、遠方に子どもが住んでいるなど、身内に負担をかけたくない、または頼りづらいケースも想定しなくてはなりません。

自分の望む生活を実現するためには、老後の生活をどう考えているのか、どこでどう過ごしたいのか、財産をどう使おうと思っているのかを考えて、事前に整理したり、誰かに託しておいたりすることも必要です。

「まだ元気だから」ではなく「元気だからこそ」今のうちに考えておかなければならないのです。

例えば・・・
✔ 病気、介護状態になったとき、「余命や告知」は知りたいのか、「延命治療」についてどう考えているのか、「尊厳死」の宣告書はあるのか、「誰に介護」してもらいたいのか、「介護の場所」はどこを望んでいるのか。

✔ 身体機能の低下・認知症になってしまったとき、「財産管理」はどうするのか、本人に代わって契約手続きや代理などを行う「成年後見」は誰にお願いしたいのか。

✔ 病院などで逝去した場合、一度「自宅に安置」してもらいたいのか、どのような「葬儀・お別れ」を行ってもらいたいのか、「誰を呼んで」もらいたいのか、「遺影写真」、「戒名」、「お墓」などどうしてもらいたいのか。

✔ 「相続・財産分与」が行いやすいように「財産等一覧」を残しておくのか、家族がもめないために「遺言書」を作成しておくのか。

✔ 50~80種類くらいある「葬儀後の各種手続き・届け出」などを行ってもらうための本人情報(本人名義のもの・所有カード契約関係・保険など)を家族のために整理しておくのか。

✔ それぞれにかかる「費用の準備」はどうするのか

考えなければならないこと、決めておかなければならないことはたくさんあります。
ですが、面倒で大変です。しかし、準備することによって本人も家族も安心して生活を送ることができます。

自分自身は「どうしてもらいたいのか」、家族はそのとき「どうしたらよいのか」。
お互いのために、あらかじめ考え、決め、準備しておかなければなりません。

困ったときは
葬儀社は葬儀の専門家です。葬儀のときには葬儀社へお願いすればよいわけです。しかし、事前の準備をなさろうとしているご相談者や、遺族の方は、葬儀の「前後」つまり、現在と葬儀後のことについても何かしらの不安をもっています。

ですが、イザというときに各相談先、専門家を探すのは容易ではありません。専門家の業務の中でも、得意不得意分野があるため、知りたいことを専門的に行っている専門家を探すのは大変だからです。

式典さくらでは、葬儀を中心とした「前(現在)」「後(葬儀後)」に対しても、安心してご相談いただけるようにという思いから、さまざまな事態に対応できるようにしております。

お困りのときには、ご相談ください。

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