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ご臨終から、ご依頼について

ご臨終から、ご依頼まで
ご臨終から、ご依頼までのイメージ
1 「ご逝去」

病院で亡くなられたり、ご自宅で亡くなられたりで流れが変わっていきます。

2 「葬儀社への搬送依頼」

葬儀社は1年365日、24時間電話での依頼受付をしているところが多いので、日時を問わず、ご遺族の方々は電話での依頼が可能です。

3 「自宅又は霊安室へ安置」

入院患者を受け入れている病院であれば、ほぼ確実に出入りの葬儀社が24時間、待機しているので、病院から葬儀社(搬送業務)を紹介されるのが一般的です。

4 「枕飾り」

安置したご遺体の枕元に祭具を飾ることを「枕飾り」といいます。白木の台か、白い布をかけた小さな机を台とし、その上に次のものを飾ります。

  • 一本線香‥‥‥線香立てに線香一本。
  • 一本ローソク‥‥燭台にローソク一本。
  • 一本しきみ‥‥‥花立てに樒(しきみ)の枝を一本。(手に入らなければ菊一輪で代用)
  • 鈴(りん)
  • 水コップまたは湯飲み茶わんに入れた水。上新粉で作った団子(11個)を、白紙を敷いた三方にのせて飾ります。
  • 枕だんご花立てに樒(しきみ)の枝を一本。手に入らなければ菊一輪で代用。
  • 枕飯 故人が使っていた飯茶わんにごはんを丸く山盛りにしそのまん中に故人の使っていた箸をそろえて、真っすぐに突き立てます。

<※ポイント>
線香とローソクの火は常に絶やさないように、遺族の人が付き添って見守ります。

5 「葬儀社との打ち合わせ」

ご葬儀を依頼する葬儀社と規模などの打ち合わせを行います。

自分としてはどう送ってほしいのか?など、専門家の意見を踏まえながら、ご家族で話し合って決めていただくと宜しいと思います。

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